adsta.com: May 2008 Archives

アロマ紹介: オレガノ

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オレガノは原産地をヨーロッパとし、現在は世界中で栽培されていて、特にイタリア、ブルガリア、ロシアでアロマオイルです。香りはハーブ風でスパイシーなウディーです。

神経系に対して有効で、強壮、刺激を与えてくれます。また、身体的には消化器系、胃、肝臓などを沈静化を促し、呼吸器官系の風邪、気管支炎、喘息などにも効果があります。リウマチや筋肉痛にも効果があるアロマオイルです。

◆(注意)肌への効果は、感染症、シラミなどにも効果があるそうですが、皮膚に対して毒性があるため、使用の際には専門のアロマテラピストの指導をうけてください。また、5歳以下の子供、妊娠中の方は使用しないよう注意してください。

アロマ紹介:エレミ

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エミレのアロマオイルは少しスパイシーな柑橘系の香りがするフレッシュなグリーン系の香りの強い部類になります。心に平穏をもたらし、リラックスさせてくれ、ストレスや神経疲労にオススメのアロマになります。またエミレは眠気を誘うことがないエッセンシャルオイル(精油)なので、瞑想の際の香りとしても利用されます。

身体に用いた場合、免疫効果を高め、身体を温めてくれます。なので病気の初期症状、冷え性の方に対して有効とされています。また、呼吸器官系、泌尿器系の強壮効果も期待できます。肌へ使用した場合には、皮膚を冷却、乾燥させ、 潰瘍、真菌の増殖、感染症による創傷のような慢性的な皮膚症状の改善に効果が期待でき、保湿作用があるとされています。

アロマ紹介:ウインターグリーン

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中国原産のアロマ「ウインターグリーン」は淡いイエローやピンクがかった色のアロマオイルです。フルーティーでいてウッディーな香りでやや強めです。

ウインターグリーンの心的アロマ効果は感情を鋭敏に刺激してくれるのが特徴で、身体的効果のほうは、筋肉痛や腱などの炎症、関節痛、リューマチ、高血圧、呼吸器官系の症状に有効とされています。また膀胱炎、尿路器官系にも効果が期待できるとされています。皮膚に関してはニキビ、疾患などの皮膚病に有効です。

◆注意として、ウインターグリーンの主要成分のサリチル酸メチルは毒性、刺激性、感作作用があり一般的には、このオイルの使用は禁止されています。使用の際には、高品質のオイルをシッカリしたアロマテラピストの指導の下、行う必要があります。

アロマ紹介:イランイラン

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イランイランはアジア熱帯地域で採取されるアロマです。淡い黄色で、甘く柔らかなエキゾチックなイメージを持たせるフローラル風の香りで少し強めです。

イランイランの身体的アロマ効果はアレドナリンの流出を制御し、神経を落ち着かせ、楽しい気分に持っていってくれます。そのため、 抑うつ、不眠症、神経の緊張に対して有効とされていて、また、パニックや恐怖、不安、怒りなどの感情抑制にも効果が期待できます。

イランイランによるアロマの身体的効果としては、呼吸を整え、血圧を下げ、リラックス状態にする効果をもたらしてくれます。肌には皮脂のバランスを調整してくれるので、脂性、乾燥肌に有効です。また生殖器に関する効果も期待でき、不感症、インポテンツにも効果が期待できまるアロマです。

アロマ紹介:アンジェリカルート

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不安と力のアロマ「アンジェリカルート」はスパイシーでドッシリとした香りをイメージさせるアロマです。不安や気分が落ち込み気味の時に使用すると心を軽くし癒してくれる効果があるとされています。なのでポジティブな気持ちに持ってゆきたい時に使用すると良いでしょう。またアンジェリカルートには催淫作用があるとされ、性欲増強に効果期待できるとも言われています。他に身体に対して強壮作用があるとされ、風邪、貧血、食欲不振など、有効とされています。

アンジェリカルートの原産はシベリアで、セリ科の草本で生命力が強い植物で、アンジェリカの根300kgから約1㎏程度のアロマオイルが採取できます。

アロマ紹介:シダーウッド・アトラス

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男性的アロマとして用いられるシダーウッド・アトラスのエッセンシャルオイル(精油)は冷暗所に保管しておくと、年月を重ねるほど質と香りが向上するアロマです。シダーウッド・アトラスは深く丸い甘みがあるにもかかわらず、スパイシーな爽やかさを兼ね備えたサンダルウッドに近い香りのアロマです。もともと、シダーウッド・アトラスは寺院の薫香として用いられた植物で、気分をリラックスさせくれ、深い眠りに入りたいときに役立つアロマです。

シダーウッド・アトラスの原産はアルジェリアとモロッコにまたがるアトラス山脈にある樹木で、古代文明時代にミイラの防腐、木材の防虫など様々な用途で幅広く利用されていた植物でした。チベット医学でも用いられていたほど、貴重な働きをするアロマです。

アロマ紹介:アミリス

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アミリス(amyris)はハイチが原産となるミカン科の植物で、香りの特徴として焦がしたウディな香りがするアロマオイルになります。効果として神経の緊張を和らげ、沈静作用、セキや胸部の病気に効果があるとされ、また高血圧症、感染症予防にも効果が期待できます。皮膚には炎症を和らげる効果が期待できるアロマオイルです。

このようにアミリスは、血圧降下作用や消炎作用など身体に対しての効果が期待できるアロマなのですが、精神的な作用についてはハッキリされていません。ただ、セキなどの呼吸器系に対して症状を軽減、緩和するとされ、血圧を下げたり殺菌消毒作用もあると考えられているアロマのようです。

アミリスのアロマは神経の緊張を和らげてくれるといった特徴があるため、咳や神経質になってしまって眠れない夜などに使用してみると良いアロマなのではないでしょうか。

アロマ効果 あ~お

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アロマオイル あ~お効果一覧)

  • アミリス:血圧降下、消炎、鎮痙、鎮静、消毒、鎮痛
  • アトラス( シダーウッド ):鎮静、強壮、循環器系刺激、皮膚軟化、利尿、殺虫、消毒、防腐、催淫作用
  • アンジェリカルート:強壮、強肝、健胃、消化促進、解熱、神経強壮、催淫、刺激、鎮痙、通経、発汗、利尿
  • イランイラン:緊張緩和、疲労回復、リラックス、抗うつ、催淫、神経鎮静、神経強壮、循環器系刺激、血圧降下、消毒、抗菌、幸福感
  • ウインターグリーン:鎮痛、刺激、月経促進、抗炎症、抗リューマチ、鎮咳、利尿、催乳作用
  • エレミ:強壮、去痰、消毒、殺菌、鎮痛、鎮静、癒傷、健胃作用
  • オレガノ:鎮痙、鎮痛、発汗、鎮咳、解熱、利尿、癒傷、強肝、健胃、食欲増進、抗リウマチ、虫下し、殺菌、強壮、消毒、白血球の活性増進、月経促進作用
  • オールスパイス:鎮痛、刺激、抗ウィルス、麻酔、消毒
  • オレンジ(スィート):抗うつ、神経鎮静、抗炎症、消毒、殺菌、抗菌、消化、血圧降下、健胃、強壮作用
  • オレンジ(ビター):抗炎症、消毒、殺菌、殺真菌、鎮静、健胃、強壮作用

アロマエッセンシャルオイル(精油)は医学的な効果解明が立証されていません。あくまでもアロマの歴史の上で効果があるとなされたものと理解したうえでアロマテラピー効果をお楽しみください。

アロマオイル各種効果

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アロマオイル各種効果、改善効果一覧)

  1. シダーウッド(アトラス):沈静、強壮、収斂、去痰、利尿、循環器系刺激、皮膚軟化、殺虫、消毒、防腐、催淫作用
  2. バジル:覚醒、結構促進、筋肉痛、頭痛、肩こり、神経障害、ヒステリー、鼻づまり
  3.  アニス(アニシード / アニスシード)高揚、刺激、加温、強心、緩下、制吐、鎮痙、催淫、催乳、健胃、消化促進、利尿、消毒、殺虫
  4. ジャスミン:覚醒、憂鬱
  5. アミリス:血圧降下、消炎、鎮痙、鎮静、消毒、鎮痛
  6. ペルガモット:沈静、食欲増進、うつ、不安
  7. カモミール:緊張、不安、沈静、鎮痛、ニキビ、肌の炎症、かゆみ
  8. レモン:沈静、食欲増進、リフレッシュ
  9. サンダルウッド:不安、沈静、緊張、乾燥肌、脂性肌、膀胱炎、インポテンツ
  10. ラベンダー (スパイク ラベンダー):抗うつ、鎮静、神経強壮、抗神経障害、鎮痛、鎮痙、刺激、強壮、発赤、発汗、抗リューマチ、消毒、殺菌、細胞防御、デオドラント、鼻粘液排出、胆汁排出促進、瘢痕形成、癒傷、浄血、止血
  11. ゼラニウム:不安、ストレス、むくみ解消
  12. ティートリー:殺菌、消毒、消臭、リフレッシュ
  13. イランイラン:緊張、疲れ、リラックス、心拍数を整える
  14. マージョラム:ストレス、冷え性、肩こり、筋肉痛、リラックス
  15. コリアンダー:偏頭痛、神経痛、風邪、消化促進、食欲増進
  16. スィートオレンジ:リフレッシュ、不安、緊張、ストレス、空気殺菌
  17. ローズマリー:殺菌、消毒、消臭効果、リフレッシュ、脳細胞の活性化
アロマ補足:一般的に知られるアロマの作用効果は、医学的根拠がなされてなく立証されていません。しかし、長いアロマの歴史において、その効果が導き出されたうえでの効果となります。なので、それをご了承の上でご参照ください。また、これらのアロマ効果はエッセンシャルオイル(清油)にのみ効果があるとされます。エッセンシャルオイルは、その植物からのみ抽出されたエキスの事で、主にアロマ専門店で販売されております。

アロマオイル人気メーカー

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アロマオイルメーカーリスト」

  1. アーシュレー&バーウッド
  2. GAIA (ガイア)
  3. サノフロール
  4. フェアディンカム
  5. プラナロム
  6. プリヴェイル
  7. メドウズ
  8. モーリス・メセゲ
  9. ロバートティスランド
  10. プリヴェイル
精油を用いた安心と信頼の上記のアロマオイルメーカーの品は、その抽出できる量が極めて少量なので、価格が格安の人口生成の物に比べて何倍にもなります。そして、オーガニック栽培のアロマ専用で作られたアロマオイルや品質の良い素材が取れる産地によって価格も変わってきます。各アロマメーカーのサイトや日本代理店のサイトなどの説明を参考に、どのアロマオイルを購入するか決めたら良いかと思います。

アロマテラピー検定とは

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アロマテラピーは疲労回復にリラクゼーション、そしてストレス改善、美容や健康にと人間の身体に優しく働きかけます。ストレス社会とまで呼ばれる現代、そんな時代に人々はアロマテラピーに癒しを求めています。そのため、深くアロマの知識を得ようとアロマテラピー検定を受ける人が増えてきています。

アロマテラピー検定とは、社団法人日本アロマ環境団体の実施するアロマ資格認定試験で、毎年2回、5月と11月に試験が各都市でおこなわれています。1級~2級に分かれ、1級は本格的なアロマに対する知識が問題が出題され、合格は、日本アロマ環境協会の各種プロの資格(アロマテラピーアドバイザー、アロマテラピーインストラクター、アロマセラピスト) 取得につなげることができ、プロのアロマテラピーの資格とも言え、2級の認定試験は自身の趣味としてのアロマ知識を計るテストが行われます。

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